臨床で難渋しやすい高齢者の脊椎椎体骨折(圧迫骨折)に対するリハビリテーション

 

この度、Northinspireでは9月にオンライン形式高齢者の脊椎椎体骨折(圧迫骨折)に対するリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。高齢化が進む中、セラピストが必ず遭遇する疾患として、高齢者の腰背部痛や脊柱機能障害があります。中でも骨粗鬆症を背景とする脆弱性骨折の1つである脊椎椎体骨折は増加しており、再発予防も含めた介入が求められています。

高齢者の椎体骨折は若年者の骨折と異なり、重度のADL制限や寝たきりに移行する可能性もありQOL・生命予後へも影響します。腰痛のみでなく背景としてサルコペニアやフレイル、認知症や低栄養を有する事も多く難渋するケースも存在します。

今回は、高齢者の腰部疾患(脊椎椎体骨折)に対する、リハビリテーションを自身の臨床経験と研究データ(自験例など)を基にレクチャーしていただきます。

 

日程:919() 10001300ライブ配信(復習配信あり)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:3,000(早期割引916日までの申し込み *以降3,500)

講師:杉澤 裕之先生(富良野協会病院 理学療法係長)

 

以下のような悩みをお持ちの方におススメです

-椎体骨折患者の介入に苦手意識がある

-脊柱画像所見の診方を知りたい

-高齢者の腰背部痛に対する評価と効果的なアプローチ方法を知りたい

-椎体骨折後のADL低下と再発を予防したい

 

【当日の内容(予定)

-高齢者の脊椎椎体骨折(圧迫骨折)の基礎知識

-画像所見の診かた

-理学療法評価と治療方針の立て方

(脊柱・他関節可動性評価、筋力評価、姿勢・脊柱アライメント評価、バランス評価、歩行評価、ADL評価等から治療方針を立てるまで)

-理学療法介入の紹介

(ストレッチ・筋力トレーニング・基本動作・バランス・ADL動作指導など)

—腰曲がり予防や再転倒・再発予防および骨粗鬆症対策

※講師が勤務先で取り組んでいる研究データや症例を紹介し,実際に担当した場面を想定して進めていきます.

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には、症例紹介部分など一部削除しますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「杉澤先生 椎体骨折」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております