【オンライン】体幹機能障害シリーズ

分類に基づく骨盤帯痛の評価と治療

 

この度、Northinspireでは5月にオンライン形式で体幹機能障害シリーズ「基礎から学ぶ 分類に基づく骨盤帯痛に対する評価と治療を開催致します。骨盤帯痛は骨盤帯マルアライメント、不良姿勢、骨盤周囲筋の過緊張、妊娠・出産など様々な要因により引き起こされます。また、腰痛における仙腸関節障害由来の腰痛は、多い報告では3割程度と骨盤や仙腸関節の問題は臨床的に重要です。本研修会では、複雑になりがちな骨盤帯痛の原因をフローチャート形式で、臨床的に多くみられるReduced force closure(不安定性由来)Excessive force closure(低可動性由来)に分類するための評価を行い、各分類に応じた治療を動画や症例供覧も交えながらお伝えします。骨盤帯痛だけではなく、臨床的に骨盤帯痛と類似しやすい腰痛(椎間関節性腰痛など)に対する鑑別方法などもお伝えいたします。

 

日程:516() 講習会10001300(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:5,000

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) 認定理学療法士(運動器)

   マリガンコンセプト認定セラピスト 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑腰痛や骨盤帯痛に興味がある

☑骨盤帯痛の原因が知りたい

☑骨盤帯痛の分類や評価法を知りたい

☑骨盤帯痛に対する治療方法を知りたい

 

【当日の内容(予定)

-骨盤帯の解剖・運動学

骨盤帯痛の病態や疫学、分類方法、体幹機能における骨盤帯不安定性の影響など

-骨盤帯痛に対する疼痛誘発テスト

-分類するための評価(問診、仙腸関節可動性検査、ASLRなど)

-低可動性に対する治療(仙腸関節モビライゼーションや過緊張筋へのアプローチ)

-不安定性に対する治療(インナー促通、アウタートレーニング)

-セルフエクササイズ、姿勢指導、生活指導など

-腰痛との鑑別 (骨盤帯痛と類似しやすい腰痛の評価や治療の例)

-進行状況に応じて症例供覧や一部リモート実技を行います

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には、症例紹介部分など一部削除しますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「谷口先生 骨盤帯痛」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp