【Web】難渋しやすい腰部神経障害性疼痛(腰下肢痛や痺れ)に対する分類に基づく評価と治療戦略

                       

この度、Northinspireでは5月にオンライン形式「基礎から学ぶ 分類に基づく神経障害性疼痛(腰部・下肢)に対する評価と治療戦略というタイトルで研修会を開催致します。

腰部疾患や腰痛に伴い出現する腰部神経障害性疼痛としての下肢痛や下肢の痺れは原因が複雑であるため難渋することが多いです。今回は海外で確立されている神経障害性疼痛のClassification(分類)を用い、フローチャート形式で行う神経障害性疼痛の評価と治療方法を実技練習を中心にレクチャー致します。

腰部神経障害性疼痛に対して神経モビライゼーションを治療として選択されることがありますが分類の結果、神経モビライゼーションが適応外や症状が増悪するケースもあります。本研修会では講師自身による分類に応じた評価・治療のケーススタディーも学ぶことで、腰部由来の神経障害性疼痛に対し、原因を評価・分類するための臨床推論と治療の考え方を学ぶことができます。

オンラインセミナーにありがちな、講義スライドの読み上げ形式ではなく評価や治療の動画を豊富に用いてプレゼンいたしますので復習配信を見ながら実践練習しやすい構成です。

 

日程:529() 講習会9001200(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:5,000(早期割引、526日までの申し込み。以降5,500)

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) 認定理学療法士(運動器)

   マリガンコンセプト認定セラピスト 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

下肢痛や痺れに対して苦手意識が強い

神経障害性疼痛について知りたい

☑下肢痛や痺れのスタンダードな評価方法を知りたい

神経モビライゼーションの適用や注意点を学びたい

 

【当日の内容(予定)

神経障害性疼痛の基礎:疫学、病態、エビデンス、症例供覧

神経障害性疼痛の分類:中枢感作、圧迫性神経障害、末梢神経感作について

神経障害性疼痛の評価:LANSS Scale、姿勢観察、神経学的検査、自動運動検査、神経動的検査(スランプテストなど)、末梢神経触診

 神経障害性疼痛の治療:

末梢神経感作⇒ 神経モビライゼーション(滑走手技、伸張手技)

 圧迫性神経障害⇒除圧手技・椎間孔拡大のための徒手療法

セルフエクササイズ⇒末梢神経感作・圧迫性神経障害

 症例供覧:圧迫性神経障害、末梢神経感作、椎間関節由来の下肢痛(関連痛)など

質疑応答

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後2週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDF(講義スライドを一部編集)で配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「神経障害 オンライン」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

 

【オンライン】難渋しやすい上位胸郭機能障害に対する評価と治療

 

この度、Northinspireではオンライン形式で上位胸郭を中心とした体幹機能障害の評価と治療を開催致します。上位胸郭は肋骨、胸椎、胸骨により構成され複雑な関節を形成するため、一般的に可動性に乏しく主に内臓の保護や呼吸に関与します。さらに鎖骨や肩甲骨、頸椎など付着するため、胸郭のわずかなアライメント異常や可動性の障害が、体幹機能障害を引き起こし頸部痛や腰痛のみならず末梢(四肢)へも悪影響を及ぼします。特に上位胸郭の機能障害は下位胸郭の機能障害と比べ頸部痛や頭痛、上肢の機能障害に及ぼす影響が強いです。本研修会ではあまり知られていない体幹機能障害における上位胸郭機能障害に対する評価方法や筋や関節に対する徒手療法などを、荷重伝達障害の視点から実践方法(専用動画)を中心に包括的に学ぶことができます。

 

日程:64()  講習会15301830(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:5,000(早期割引61日までの申し込み *以降6,000)

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) 認定理学療法士(運動器)

   マリガンコンセプト認定セラピスト 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑体幹機能障害に対して苦手意識がある

☑上位胸郭の問題が他の部位に与える影響を知りたい

☑上位胸郭機能障害の評価方法を知りたい

☑体幹機能障害が関与する四肢や動作の問題をなんとかしたい

☑上位胸郭機能障害に対する治療方法を知りたい

 

【当日の内容(予定)

-胸郭機能障害とは?

上位胸郭の機能解剖、運動学

-上位胸郭機能障害を分類するための評価(荷重伝達障害、筋機能、関節機能など)

-上下肢の問題と胸郭機能障害が及ぼす影響の評価

-上位胸郭機能障害に対する治療(リリース、徒手療法など)

-上位胸郭機能障害と四肢の問題や各種動作を修正するポイント

-症例供覧(上位胸郭機能障害に伴う、頸部痛および膝痛症例 予定)

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後3週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「上位胸郭 オンライン」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp