【初開催】 難渋しやすい腰部脊柱管狭窄症に対するリハビリテーション

 

この度、Northinspireでは2月にオンライン形式で、腰部脊柱管狭窄症に対するリハビリテーションというタイトルで研修会を開催致します。腰部脊柱管狭窄症(LSSLumbar Spinal Stenosis)は高齢化に伴い、整形外科領域ではもちろん、介護保険分野などでも遭遇する機会が多い疾患です。LSSに対し、目の前の痛みやしびれに着目しがちですが、対症療法で終わることも多いです。今回は、脊柱や体幹のスペシャリストである講師から、LSSに対するリハビリテーションを、講師の得意とするアライメントの評価や治療も交えながらレクチャーしていただきます。基礎的な内容はもちろん、ケーススタディで理解を深めることができます。

 

日程:216()  20:302200 ライブ配信(復習配信あり)

参加費:2,500(早期割引、213日までの申し込み。以降3,000)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

講師:多々良 大輔先生(福岡志恩病院 部長) 理学療法士 健康科学修士

 

・講師紹介

多々良先生はPT免許取得後、総合病院で勤務の後、整形外科領域に移り長年臨床をされています。脊柱や骨盤帯に関してはダイアンリー先生執筆の「骨盤帯」の翻訳や研修会のアシスタントを務められております。また、「体幹伸展動作における脊柱の代償機構」をテーマに大学院で研究をされました。

 

~講師からの案内文~

腰部脊柱管狭窄症(LSSLumbar Spinal Stenosis)は,腰椎の脊柱管の退行性変化に伴い,神経や血管が通るスペースが減少する臨床症候群であるとされ,腰痛の有無に関わらず,殿部または下肢の痛みを生じる.
 近年,保存療法・理学療法の効果が示されてはいるものの,具体的な方法論については不明な点が多い.

今回はLSSの疫学,病態,代表的な症状である間歇性跛行に加え,脊柱矢状面パラメータ(spinopelvic parameter)による報告を交えながら,諸検査・評価に基づいた理学療法展開について紹介する.
 

【当日の内容(予定)

1.腰部脊柱管狭窄症の病態(疫学、構造)

2.間歇性跛行 (ICIntermittent Claudication)

3.脊柱矢状面パラメータ(spinopelvic parameters

4.理学的検査・評価,治療,エクササイズ指導

5.Case study

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後2週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「多々良先生 狭窄症」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

 氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなどE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

【オンライン】 難渋しやすいACL再建術”に対するリハビリテーション

 

この度、Northinspireでは3月にオンライン形式でACL再建術後リハビリテーション -機能回復の工夫-というタイトルで研修会を開催致します。ACL再建術は代表的な膝関節疾患として変形性膝関節症や半月板損傷と並び、担当する機会の多い疾患です。しかし、再発予防を念頭に置きながら仕事復帰やスポーツ復帰に向けて悩みながらリハビリを行うことも多いです。今回は、膝関節疾患のエキスパートである講師から、難渋しやすいACL再建術後リハビリテーションを包括的にお伝えいただきます。

 

~講師からの案内~

ACL再建術後リハビリテーションは、再建靱帯を保護しながら関節可動域、柔軟性および膝周囲筋筋力を再獲得して膝関節機能を可及的に正常化し、さらには姿勢・衝撃制御能力を改善させてスポーツ復帰を目指す大切な治療過程です。このプロセスが不適切であると術後成績は不良となります。再建靱帯への不要な負荷を回避するための安静と廃用予防および機能回復のための早期関節運動および筋力強化という二律背反に対し、関節可動域運動、柔軟性改善運動、筋力強化には工夫が必要です。さらには姿勢・衝撃制御能力を高めて術前の運動能力を超えるパフォーマンスを発揮させ、再損傷を予防する必要があります。今回の勉強会では、ACL再建術後リハビリテーションの基本的な膝関節機能と姿勢・衝撃制御能力の再獲得に対する運動療法の工夫について、エビデンスは甚だ不十分ではありますが、小生の臨床経験と研究を紹介します。

 

日程:312() 講習会9301200(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:4,000(早期割引39日までの申し込み *以降4,500)

講師:木村 佳記先生

     大阪大学大学院医学系研究科健康スポーツ科学講座 招へい教員)

     よこい整形外科健康スポーツクリニック

日本スポーツ理学療法学会 理事

博士(工学)・専門理学療法士(運動器)・認定理学療法士(スポーツ)・呼吸療法認定士

 

【当日の内容(予定)

1.  機能解剖

2.  ACL損傷と手術治療

3.  関節可動域・柔軟性回復の工夫:術後早期から正座獲得まで)

4.  筋力トレーニングの工夫:半月板、軟骨負荷も考慮した方法)

5.  姿勢制御トレーニングの工夫:片脚スクワット姿勢の改善)

6.  衝撃制御機能の評価とトレーニングの工夫:走行の獲得、着地動作の安定など)

*今回は機能回復に重点を置いた内容であり、競技レベルのアスレティックリハビリテーション、パフォーマンスエンハンスメントについては割愛します。

*本研修会では講義スライドなどの配布資料はございませんのでご注意ください

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など一部削除・編集しますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布本研修会では配布資料はございませんのでご注意ください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「木村先生 ACL」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

動画配信研修会の御案内

【サンプル動画あり】

見落とされがちな“靴”に対するセラピスト向け靴セミナー

 

この度Northinspireでは動画配信形式で、「正しい靴の選び方・はき方 ~医療者も靴を見ませんか?~というテーマで研修会(動画配信)を開催致します。セラピストにとってインソールを用いた介入やサポートは広く知られるようになりましたが、“靴”に対して目を向ける機会は少なく、靴のフィッティングや調整方法に関する正しい知識を有する者は少ないです。インソールは足部から全身の機能を向上させる素晴らしいツールです。しかし、インソールの土台となる靴のトラブルがある状態では、インソールの機能発揮を阻害します。靴は既製品であっても個々人に適した靴選びや履き方を工夫するだけでも、痛みの軽減やパフォーマンスアップが可能です。

本研修会では、靴に対する経験が豊富な講師から、靴のせいで起こりやすいトラブル(外反母趾や内反小趾など)、靴の種類別(パンプスや長靴など)の特徴やメーカー別(ランニングシューズなど)の特徴など靴を選んだり、正しく履くために必要な知識を学ぶことができます。

動画配信形式として、パワーポイントを用いた講義編、臨床で抱きやすい疑問に答えるQ&A編、フィッティングや調整方法を説明した実演編の3部構成で何度も復習しながら学習することが出来ます。

まずはダイジェスト版を視聴し雰囲気を確認してから、お申し込みが可能です。

ダイジェスト版URLhttps://youtu.be/S_gUI_MhsRQ

 

受講費:2,500(支払い方法は銀行振込もしくはオンライン決済)

講師:鎌田 数之先生(フィジオウェルネスマルヤマ)  理学療法士

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑靴によって起こるトラブルを知りたい

☑個々人に適した靴の選び方を知りたい

☑靴の調整方法に興味がある

 

【収録内容】

~講義編~ 収録時間約83

0 講師が靴に興味を持ったキッカケ

  靴はスポーツに影響を与えるか?

  足型を見てみましょう

  靴によって起きてしまうトラブル⇒外反母趾、内反小趾、タコ、魚の目など

  靴の【選び方】⇒フィッティング方法

  靴の【履き方】⇒正しいひもの結び方など

  靴別の特徴⇒ランニングシューズのメーカー別の特徴や種類別(パンプスや長靴、登山靴など)の特徴

  臨床での感覚⇒痛みと靴の機能や調整方法など

 

Q&A編~ 収録時間約41

疑問を抱きやすい14の質問に対する回答動画です(以下質問の一部)

 

・自分にあったサイズの選び方

・靴の正しいサイズの選び方

・クロックス等のパカパカする靴はアーチを崩しやすい?

・高齢入院患者の歩行練習に適した靴は?

・クリアランス低下で転倒歴のある方に適した靴

・足の大きさに左右差がある場合の対処法

・冬道や不整地に適した靴の選び方

 

~実演編~ 収録時間約18

フィッティングや調整方法、靴の締め方のコツなどを実際に靴や道具も用いながら解説している動画になります

 

【本研修会に関する注意事項、視聴方法など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた後、資料(PDF)と視聴用URLをメールで送付いたします。

視聴期限は視聴開始より1か月間です。

講師への質問も可能です(視聴用URL等と共にメールアドレスをお伝えいたします)

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「鎌田先生 靴」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております