【オンライン開催】

全身(姿勢・動作)から捉える膝関節疾患に対する評価と治療戦略

 

この度Northinspireでは、6月にオンライン形式で「姿勢・動作分析から考える評価と治療戦略 ~膝関節編~ 」というタイトルで研修会を開催致します。膝関節疾患は若年層ではスポーツ障害、中年では半月板損傷、高齢者では変形性膝関節症と年齢関わらず診る機会の多い部位です。中間関節である膝関節は膝自体に対する介入だけではなく、姿勢や動作を含む全身的な介入が求められ、個別性も強いため苦手意識を有する方が多いです。今回は動作分析のエキスパートから、包括的に膝関節疾患を評価・治療するために必要な視点をレクチャーしていただきます。

~講師からの案内文~

 臨床上、膝を主症状とする疾患に多く遭遇する。

変形性膝関節症をはじめ、スポーツ外傷、オスグッドシュラッター病等の骨端症、膝蓋大腿関節症など年齢層も様々である。

患者背景や発症年齢は様々でも、講師は「共通する病態運動」があると考えており、特徴的な姿勢・動作があると捉えている。内反型の変形性膝関節症における代表的な動作に「ラテラルスラスト」がある。これも、他の関節の動きに連鎖して、あるいは上半身の重心位置の影響を受け生じているケースを多く経験する。

今回は、膝関節疾患における特徴的な姿勢・動作を紹介し、運動連鎖・機能解剖学・バイオメカニクス的に解釈していく。また、症例も用い姿勢・動作分析から統合・解釈の例をお示しする。

 

日程:619() 講習会9001200(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:3,500(早期割引616日までの申し込み *以降4,000)

講師:笹川 健吾先生 (看護リハビリ新潟保健医療専門学校) 

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑姿勢・動作分析に苦手意識がある

☑膝関節に興味がある

☑疾患別の姿勢や動作の特徴を知りたい

☑運動連鎖や力学を用いた評価・治療をしたい

☑一単位だけでも効率良く評価・治療が出来るようになりたい

 

【当日の内容(予定)

・膝関節疾患の捉え方

膝疾患は大腿四頭筋トレーニングでは良くならない理由

歩行分析のポイント⇒立脚期の重心移動、ラテラルスラストや矢状面の問題(屈伸)

姿勢・動作における隣接関節の影響 足部(回内・回外)、股関節(股関節伸展、回旋、ドゥシャンヌ、トレンデレンブルグ徴候)など

膝関節疾患と体幹機能障害⇒上半身重心と膝の位置関係

*症例動画を用いて解説予定です

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「笹川先生 膝関節」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

 

【オンライン】体幹と下肢をつなげる股関節に対する動作分析を中心とした介入方法

 

この度Northinspireでは、7月にオンライン形式で「姿勢・動作分析から考える股関節に対する評価と治療展開」というタイトルで研修会を開催致します。

股関節は、体幹と下肢をつなぐ重要な部位であり、あらゆる姿勢や動作において鍵となる関節です。

セラピストが関わることが多い、大腿骨近位部骨折や変形性股関節症は当然股関節に着目しますが、その他の疾患においても評価を行う必要性は高いと考えております。ここでいう評価というのは、単に可動域や筋力を検査することではなく、障害が生じている部位のその原因は何かを突き止めていくことになります。例えば、背臥位で股関節屈曲は可能なのに、端座位で骨盤の前傾ができない時にどう考えるかです。股関節を捉える際、股関節は単に3軸性関節と捉えるだけでなく、上半身や下肢の影響を受け、代償が生じやすい関節でもあり、その代償を見つけることで臨床推論の精度を高めることが可能となります。本研修会では、臨床的に遭遇することの多い代償動作について触れ、それが生じる原因について機能解剖の観点と合わせて解説します。

また、実際の症例を用いて動作観察の視点や、そこからどのように考え、検証していくか(分析)について持論も交えながらお話ししたいと思います。

 

日程:717() 講習会9001130(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:3,500(早期割引714日までの申し込み *以降4,000)

講師:長谷川 諒先生(看護リハビリ新潟保健医療専門学校) 

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑痛い部位や患部にばかり着目してしまい、他の部位とのつながりが分からない

☑姿勢観察・動作分析後の臨床推論が苦手

☑姿勢・動作分析をもとに股関節を評価・治療をしたい

☑一単位だけでも効率良く評価・治療が出来るようになりたい

 

【当日の内容(予定)

・機能解剖に基づく股関節の捉え方

正常歩行における股関節の役割

トレンデレンブルグ、ドゥシャンヌの力学的解釈

近位部骨折や高齢者における股関節の役割

・股関節(障害部位)と全身の問題をつなげる臨床推論方法

・臨床推論(評価)に基づく治療展開

・ケーススタディー(姿勢・動作分析から問題を考える実践練習)

 

*本研修会は座学形式の研修会です

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「長谷川先生 股関節」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

動画配信研修会の御案内

【サンプル動画あり】

見落とされがちな“靴”に対するセラピスト向け靴セミナー

 

この度Northinspireでは動画配信形式で、「正しい靴の選び方・はき方 ~医療者も靴を見ませんか?~というテーマで研修会(動画配信)を開催致します。セラピストにとってインソールを用いた介入やサポートは広く知られるようになりましたが、“靴”に対して目を向ける機会は少なく、靴のフィッティングや調整方法に関する正しい知識を有する者は少ないです。インソールは足部から全身の機能を向上させる素晴らしいツールです。しかし、インソールの土台となる靴のトラブルがある状態では、インソールの機能発揮を阻害します。靴は既製品であっても個々人に適した靴選びや履き方を工夫するだけでも、痛みの軽減やパフォーマンスアップが可能です。

本研修会では、靴に対する経験が豊富な講師から、靴のせいで起こりやすいトラブル(外反母趾や内反小趾など)、靴の種類別(パンプスや長靴など)の特徴やメーカー別(ランニングシューズなど)の特徴など靴を選んだり、正しく履くために必要な知識を学ぶことができます。

動画配信形式として、パワーポイントを用いた講義編、臨床で抱きやすい疑問に答えるQ&A編、フィッティングや調整方法を説明した実演編の3部構成で何度も復習しながら学習することが出来ます。

まずはダイジェスト版を視聴し雰囲気を確認してから、お申し込みが可能です。

ダイジェスト版URLhttps://youtu.be/S_gUI_MhsRQ

 

受講費:2,500(支払い方法は銀行振込もしくはオンライン決済)

講師:鎌田 数之先生(フィジオウェルネスマルヤマ)  理学療法士

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑靴によって起こるトラブルを知りたい

☑個々人に適した靴の選び方を知りたい

☑靴の調整方法に興味がある

 

【収録内容】

~講義編~ 収録時間約83

0 講師が靴に興味を持ったキッカケ

  靴はスポーツに影響を与えるか?

  足型を見てみましょう

  靴によって起きてしまうトラブル⇒外反母趾、内反小趾、タコ、魚の目など

  靴の【選び方】⇒フィッティング方法

  靴の【履き方】⇒正しいひもの結び方など

  靴別の特徴⇒ランニングシューズのメーカー別の特徴や種類別(パンプスや長靴、登山靴など)の特徴

  臨床での感覚⇒痛みと靴の機能や調整方法など

 

Q&A編~ 収録時間約41

疑問を抱きやすい14の質問に対する回答動画です(以下質問の一部)

 

・自分にあったサイズの選び方

・靴の正しいサイズの選び方

・クロックス等のパカパカする靴はアーチを崩しやすい?

・高齢入院患者の歩行練習に適した靴は?

・クリアランス低下で転倒歴のある方に適した靴

・足の大きさに左右差がある場合の対処法

・冬道や不整地に適した靴の選び方

 

~実演編~ 収録時間約18

フィッティングや調整方法、靴の締め方のコツなどを実際に靴や道具も用いながら解説している動画になります

 

【本研修会に関する注意事項、視聴方法など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた後、資料(PDF)と視聴用URLをメールで送付いたします。

視聴期限は視聴開始より1か月間です。

講師への質問も可能です(視聴用URL等と共にメールアドレスをお伝えいたします)

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「鎌田先生 靴」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

Northinspireでは、北海道内(札幌、帯広、釧路、函館、旭川)で運動器を中心にリハビリテーション、理学療法、作業療法に関する研修会を企画・運営しております