【動画視聴型】オンライン実技セミナー

腰痛や腰部関節機能障害に対する徒手療法

 

この度、Northinspireでは動画配信形式で「腰痛と腰部可動域制限に対する徒手療法 ~腰部関節機能障害に対する評価と治療~というタイトルで研修会を開催致します。臨床的に腰痛症例では腰部可動性の低下を伴っていることが多いです。そのような場合、徒手療法は非常に効果的な治療です。しかし、効果を確実なものにするためには、評価により問題点(副運動の制限など)を明確にすることが重要ですが、専門的な技術や経験が必要になります。本研修会では、問題のある腰部分節を特定するための疼痛誘発検査や、腰部可動性の徒手検査により、得られた情報に対する臨床推論に基づいた関節モビライゼーションを本研修会のために作成された専用の実技練習用動画(サンプル動画あり)を何度でも見返しながら、実技練習をすることが可能です。

対象者が高齢でも安全に行えるモビライゼーションなど、本研修会を受講することで腰部に問題を有する腰痛患者に対して可動性障害や疼痛部位を限局化し的確な評価・治療を学ぶことできます。

 

日程:117()配信開始~1212日配信終了 

質問会:動画を見て実践しての疑問や質問にお答えする質問会を、配信期間中の   1130() 20時半より行いますので練習時の不明点など解消できます

参加費:8,000

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) 認定理学療法士(運動器)

国際マッケンジー協会認定セラピスト マリガンコンセプト認定セラピスト

 

【収録内容⇒理論編】パワーポイントを用いた講義

非特異的腰痛の分類方法(関節運動機能障害、モーターコントロール障害)

・分類するための評価(姿勢観察、動作観察、オーバープレッシャー、複合運動、腰部可動性検査、疼痛誘発テストなど)

・モビライゼーションの適応と禁忌、適切な負荷や方向の考え方~臨床推論~

・分類に基づく治療⇒モビライゼーション(他動的なモビライゼーション⇒正中及び椎間関節、屈曲、伸展、回旋、側屈、自動運動を用いたモビライゼーション)

・講師によるケーススタディー

 

【収録動画⇒実践編サンプル動画⇒https://youtu.be/9FwVbugsDYo

評価編① 自動運動検査

評価編② 複合運動検査

評価編③ オーバープレッシャー

評価編④ PAIVM疼痛誘発検査(正中、椎間関節)

評価編⑤ PPIVM可動性検査(屈伸)

評価編⑥ PPIVM可動性検査(側屈)

治療編⑦ PAモビライゼーション(正中)

治療編⑧ PAモビライゼーション(椎間関節)

治療編⑨ 上方滑りモビライゼーション(屈曲制限)

治療編⑩ 側屈モビライゼーション

治療編⑪ 回旋モビライゼーション

その他、関連痛動画(腰部由来の股関節痛)、症例動画、運動併用モビライゼーションなど

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は配信開始日に資料および視聴用URLを送付します(配信開始後のお申し込みも随時可能です)

Zoom質問会を行います。質問会にリアルタイムで参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

資料配布PDF(講義スライドを一部編集)で配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に「オンライン 腰痛徒手療法」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

【初心者向け】 関節モビライゼーションを適切に実施するための徒手療法の基礎・基本をリモート実技も交えて学べます

 

この度、Northinspireでは12月にオンライン形式で新人セラピストが知っておきたい徒手療法の基礎・基本というタイトルで研修会を開催致します。リハビリテーションの治療の一部として関節モビライゼーションやストレッチといった徒手療法は臨床で使用される頻度の高い治療法です。特に、拘縮や痛みに対する関節モビライゼーションにおいては徒手療法の基礎的な理論を知っているかいないかで結果が大きく変わります。例えば、拘縮がある対象者にやみくもに関節の曲げ伸ばしをするよりも凹凸の法則やエンドフィールを考慮した副運動(モビライゼーション)を実施する方が短期間で改善します。

本研修会では、徒手療法を学んだことがない方や学生時代に徒手療法の基礎を学んだことがあるが忘れてしまった、活用することができていないという方を想定した内容で構成されています。

グレードの体験など一部動画を活用したリモート実技などで習得度を深めることができます。

*基本的な内容が中心ですので、すでに徒手療法を実践されている方には簡単な内容ですのでご注意ください

 

日程:1212() 講習会9001130(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:3,500(早期割引128日までの申し込み *以降4,500)

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) 認定理学療法士(運動器)

   マリガンコンセプト認定セラピスト 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑これから徒手療法を学びたい

☑関節モビライゼーションの適応を知りたい

☑徒手療法の基礎知識を復習したい

☑徒手療法のメリットやデメリットを知りたい

 

【当日の内容(予定)

-徒手療法とは何か?

-徒手療法の適応、効果、禁忌事項

-徒手療法の基礎(凹凸の法則、ジョイントプレイとエンドフィールの違い、ゆるみの肢位としまりの肢位)

-どれくらいの強さで治療するのか?⇒基準となるグレードについて

-荷重位での徒手療法

-徒手療法の活用方法

*進行状況に応じてリモート実技

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後2週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「徒手療法 基礎」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

Web研修会】スポーツ障害を中心とした膝関節痛の基礎知識から臨床まで包括的に学べます

                                    

この度、Northinspireでは2月にオンライン形式で「膝前部痛に対する評価と治療戦略 -膝蓋大腿関節痛・膝蓋腱障害-というタイトルで研修会を開催致します。

整形外科領域における膝関節痛の代表格は変形性膝関節症ですが、実際の臨床では膝蓋大腿関節痛や膝蓋腱障害などの膝前部痛(Anterior Knee Pain: AKP)も好発します。特に膝蓋大腿関節痛は、1050代において最もよく起こる膝関節疾患として報告されており、日常生活や仕事、スポーツ活動に支障をきたします。スポーツでは膝蓋大腿関節痛の他にも膝蓋腱障害などの発生率が高く、膝前部痛と言ってもその原因によって治療やマネジメントは異なります。従ってセラピストは膝前部痛を有する患者に対して、各膝関節疾患の特性や疼痛メカニズムを理解した上で機能評価を進め、適切な治療やマネジメントを選択することが求められます。本研修会では膝前部痛の主たる原因である膝蓋大腿関節痛と膝蓋腱障害についての基礎知識、フレームワークを交えた評価プロセス、効果的な治療やエクササイズ、テーピングなどについてエビデンスに基づきながら解説致します。

*スポーツ選手や若年患者のみならず、幅広い患者に応用可能な内容です。

 

日程:213() 講習会9301230(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:3,000(早期割引29日までの申し込み *以降3,500)

講師:加藤 雄樹先生(こん整形外科クリニック 科長) 認定理学療法士(運動器)

IOC Diploma in Sports Physical Therapies修了(国際オリンピック委員会認定学位)

 

・講師紹介

加藤先生は理学療法士免許取得後、札幌市内の整形外科を経て、新潟市内のクリニックで整形外科疾患やスポーツ外傷・障害を中心に経験を積まれています。新潟県内有数のスポーツ整形外科医のもと、部活レベルから野球、サッカー、ウィンタースポーツといった様々なプロアスリートまで幅広く担当。国際オリンピック委員会スポーツ理学療法コースを修了し、国際標準のスポーツ理学療法を習得済み。

 

 

【当日の内容(予定)

・膝前部痛(Anterior Knee Pain)の特徴と臨床所見

・膝蓋大腿関節痛と膝蓋腱障害の病態と疾患特性

・膝前部痛に対する基本的評価プロセス

⇒問診、アライメント評価、動作テスト、触診・鑑別評価、

⇒膝蓋大腿関節機能評価、筋の長さ検査、エコー評価

・膝蓋大腿関節症・膝蓋腱障害に対する理学療法

⇒関節モビライゼーション、ストレッチ、筋力トレーニング、

⇒機能的動作トレーニング、治療テーピングなど

⇒膝蓋腱障害では腱への負荷の段階的漸増方法(Progressive tendon-loading exercise therapy)を紹介

・講師によるケーススタディー(膝蓋大腿関節痛・膝蓋腱障害)

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「加藤先生 膝」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp