オンラインセミナー

OAコース リモート実技あり】高齢化に伴い増加中の変形性膝関節症の評価と治療を包括的に学べます

 

この度Northinspireでは、オンライン形式で、臨床推論シリーズ「変形性膝関節症に対するクリニカルリーズニングというテーマでコース形式の研修会を開催致します。変形性膝関節症は整形外科に勤務するセラピストはもちろん、高齢者を担当する機会のあるセラピストは必ず対峙する問題です。しかし、膝への介入だけでは持続的な介入効果や根本的な改善に結びつかないことが多く、下肢全体や体幹にも着目する必要があります。本研修会では長年、変形性膝関節症に対する介入や研究を続ける講師から、変形性膝関節症に対する包括的な評価と治療を学ぶことができます。

 

~講師からの紹介文~

本邦における40歳以上の変形性膝関節症(Knee osteoarthritis; 以下,OA)の有病数は約2,530万人そのうち有訴者は約800万人と推定されています.この10年間、臨床で様々な膝OA患者と接する中で試行錯誤、疼痛の軽減・ADLの改善を目的とした保存療法を展開してきました。その中で、当然膝のみへの介入で良い結果をもたらすことは難しいと感じています。膝OAの身体的特徴としてBMIの増大、膝関節・股関節周囲筋筋力低下、膝関節可動域制限、姿勢不良等が過去の先行研究で挙げられています。つまり、膝関節へ影響を及ぼす近隣関節、脊柱を含めた姿勢からくる問題の解決が、保存療法において極めて重要であると考えています。それに合わせて今回の膝OAコースでは3つのパートに分けてオンライン研修を企画致しました。すべてのパートを臨床経験のみならず、自身の臨床研究をベースにお伝えさせて頂きます。

*進行状況に応じて一部リモート実技を行いますので、膝関節を露出しやすい服装やでご参加ください

 

講師:小川 哲広先生(北星病院 主任)  理学療法士

プロスポーツ選手パーソナルトレーナー(プロ野球、Bリーグ)

日本理学療法士協会 足関節・足部機能障害理学療法ガイドライン作成班員

 

日程・概要⇒部分参加や途中からの参加(復習配信あり)も可能です】

  514日 膝関節編:膝関節の機能解剖学・下腿外旋アライメントとその介入

  528日 股関節・足関節編:足、股関節の異常関節運動が歩行時・立ち上がり時の

膝関節へ及ぼす影響とその介入

  611日 knee spine syndrome編:脊柱が膝関節へ与える悪影響とその介入

 

各回 金曜日ナイトセミナー  20:302200 ライブ配信(復習配信あり)

受講費:全日程受講⇒4,000(支払い方法は銀行振込もしくはオンライン決済)

*復習配信での視聴も可能ですので、参加できない回がある場合や、途中からの全日程分の申し込みも可能です。単発受講の場合は各回1,500

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑変形性膝関節症の痛みの原因を知りたい

☑評価や治療の引き出しを増やしたい

☑変形性膝関節症に対する評価・臨床推論を知りたい

☑膝だけではなく体幹や足部など全身から介入できるようになりたい

☑原因に応じた介入方法を知りたい

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後2週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には、症例紹介部分など一部削除しますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

参加希望に応じて、全日程参加者はメールの件名欄に「小川先生 全日程」、単発受講の場合は、受講希望日に応じて「小川先生 〇月〇日」⇒○を希望日に変更、と記載してください。

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

臨床で担当する機会の多い肩関節・肘関節疾患・機能障害に対する臨床推論研修会

 

この度、Northinspireでは7月にオンライン形式で肩・肘関節疾患に対する臨床推論というタイトルで研修会を開催致します。臨床では痛みや可動域制限の治療を行う前に、問診そして評価を行います。効果的・効率的な介入を行うために、問診でどれだけ有益な情報を引き出せるかが重要です。しかし、新人セラピストでは問診自体が苦手、経験者であっても得られた情報に対する解釈や仮説立案が苦手といった場合が少なくないです。一方、経験豊富なエキスパートは、得られた情報により仮説を複数立案できるため、効果的・効率的な介入が可能となります。

肩や肘関節機能障害に対する問診に基づく仮説立案の例として、「肩関節自動挙上時の肩甲上腕関節内の痛みでは,軟部組織の拘縮, または腱板筋力の弱化による肩峰下インピンジメントが原因として疑われる」「背臥位時の肩関節自動屈曲角度が, 坐位時において減少する場合, 肩甲骨の安定性の低下, または腱板筋力の弱化に伴うアウターマッスル優位が原因として疑われる」などエキスパートは問診や観察から原因を推察することができます。

本研修会では解剖学、運動学を基に肩・肘疾患で遭遇する機会の多い痛みやADL制限の原因についてレクチャー致します。

 

日程:79()  20:302210 ライブ配信(復習配信あり)

参加費:2,000(支払い方法は銀行振込もしくはオンライン決済)

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑肩・肘機能障害に対する臨床推論に自信がない

☑問診で何を聞けばよいか分からない

☑得られた情報をどのように統合・解釈すべきか分からない

☑機能解剖や運動学をもとにした考え方を知りたい

 

【当日の内容(予定)

臨床推論の基礎~臨床推論の重要性

-臨床推論のための肩関節・肘関節の機能解剖、運動学

-機能障害に基づく疼痛やADL制限の問題点や解剖学的な原因の考え方

-各種病態に基づく肩・肘疾患に対する典型的な問診項目

-個別の問題点を特定するための問診方法(基本的な問診項目や得られた情報解釈の方法)

-問診を基にした仮説検証(理学検査により仮説検証を行う考え方と実際の方法)

-症例を基にした臨床推論の例 (肩・肘関節に関する疼痛とADL制限が題材)

-臨床推論に基づく評価~治療の例

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「金子先生 臨床推論」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp