【Web 外傷シリーズ】

足関節骨折術後のリハビリテーション

             

この度、Northinspireでは3月にオンライン形式足関節骨折術後の段階的理学療法 〜セラピストにできることは何か〜というタイトルで研修会を開催致します。

骨折術後の急性期において、運動療法が必要とされる機会は少なく炎症管理や感染対策等の医学的処置が優先されます。急性期におけるリハビリテーションは組織修復過程を把握し、回復を阻害しないような適切なアプローチをすることが前提条件になります。急性期に必要な知識を深め、セラピストの介入対象となる事象(腫脹、筋抑制、可動域制限)を把握することで、術後介入の必要性を理解し、適切な介入を行うことができます。

 本セミナーでは、整形外科術後領域において担当する機会の多い足関節果部骨折を代表とする足関節周囲骨折術後に対する急性期から生活期まで病期別の評価、介入方法について実例を用いながら紹介します。

 

日程:320()  20:002130 ライブ配信(復習配信あり)

参加費:1,500(支払い方法は銀行振込もしくはオンライン決済)

講師:宮崎 啓史先生(網走厚生病院) 認定理学療法士(運動器)

 

学習目標】

・各軟部組織の修復過程を理解する

・急性期、回復期、生活期別のマネジメント方法を知る

・足関節、足部の解剖学について理解する

 

【当日の内容(予定)

-骨折術後の軟部組織修復について

-入院中の足関節以外への介入例(下肢、体幹)

-術後リハビリテーション(疼痛・腫脹管理、拘縮予防に対する評価・介入)

上行性運動連鎖の再構築に向けた評価・介入

術後の機能改善、再発予防を目的とした臨床推論・介入

*進行状況に応じて症例供覧

 

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「宮崎先生 骨折」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

【基礎から臨床まで】 病態や機能解剖に基づく肩関節疾患に対するリハビリテーション

 

この度Northinspireでは4月にオンライン形式で、「病態・機能に基づく肩関節疾患への評価と治療戦略」というタイトルで研修会を開催致します。

肩関節疾患はPTOT問わず担当する機会の多い疾患ですが、肩甲胸郭関節や体幹などの影響も重なり難渋しやすい部位です。

今回は、一般外来からスポーツ疾患まで幅広い臨床経験を有する講師より、肩関節疾患のリハビリテーションに関する基礎と臨床を包括的に学ぶことができます。

 

~講師からの講義内容案内~

<概要>

整形外科領域において,「肩関節の痛み」は腰部・膝関節に次いで多い愁訴とされています。中でも肩関節周囲炎・腱板損傷・肩インピンジメント症候群は臨床上で遭遇することが多い肩関節疾患です。肩関節は肩関節複合体と呼ばれるように運動に関与する関節・筋が多いことから,機能障害に着目が集まりやすいです。しかし,肩関節周囲炎や腱板損傷は組織の病理・構造的変化が疼痛や機能に大きな影響を与えています。また,肩インピンジメント症候群も肩峰と上腕骨頭の衝突による物理的ストレスという考え方が一般的でしたが,近年では棘上筋などの肩峰下組織の病理変化も関与していると考えられています。従って,肩関節疾患の多くは病態(病理変化)と機能障害が混在し,相互に関係していると考えられます。今回の講習では,近年のエビデンスを交えながら肩関節周囲炎・腱板損傷・肩インピンジメント症候群の病態・疾患特性と肩関節疾患に対する機能評価プロセスを紹介した上で,これらの疾患に対する治療戦略をお話します。

 

日時:429(木・祝)  10:001200 ライブ配信(復習配信あり)

受講費:2,500

講師:加藤 雄樹先生(こん整形外科クリニック 科長) 認定理学療法士(運動器)

IOC Diploma in Sports Physical Therapies修了(国際オリンピック委員会認定学位)

 

・講師紹介

加藤先生は理学療法士免許取得後、札幌市内の整形外科を経て、新潟市内のクリニックで整形外科疾患やスポーツ外傷・障害を中心に経験を積まれ、肩関節に関する臨床研究も行われています。国際オリンピック委員会スポーツ理学療法コースを修了し、国際標準のスポーツ理学療法を習得済み。現在は国際的に活躍するスノーボード ハーフパイプ選手へのトレーニング指導なども実施中

 

<講演内容>

・肩関節複合体の機能解剖

・肩関節周囲炎・腱板損傷・肩インピンジメント症候群の病態と疾患特性

Rotator cuff tendinopathy/肩峰下疼痛症候群(SAPS)について

・肩関節疾患に対する機能評価プロセス

・肩関節周囲炎・腱板損傷・肩インピンジメント症候群に対する治療戦略

*進行状況に応じてケーススタディ

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には、症例紹介部分など一部削除しますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「加藤先生 肩関節」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

オンラインセミナー

OAコース リモート実技あり】高齢化に伴い増加中の変形性膝関節症の評価と治療を包括的に学べます

 

この度Northinspireでは、オンライン形式で、臨床推論シリーズ「変形性膝関節症に対するクリニカルリーズニングというテーマでコース形式の研修会を開催致します。変形性膝関節症は整形外科に勤務するセラピストはもちろん、高齢者を担当する機会のあるセラピストは必ず対峙する問題です。しかし、膝への介入だけでは持続的な介入効果や根本的な改善に結びつかないことが多く、下肢全体や体幹にも着目する必要があります。本研修会では長年、変形性膝関節症に対する介入や研究を続ける講師から、変形性膝関節症に対する包括的な評価と治療を学ぶことができます。

 

~講師からの紹介文~

本邦における40歳以上の変形性膝関節症(Knee osteoarthritis; 以下,OA)の有病数は約2,530万人そのうち有訴者は約800万人と推定されています.この10年間、臨床で様々な膝OA患者と接する中で試行錯誤、疼痛の軽減・ADLの改善を目的とした保存療法を展開してきました。その中で、当然膝のみへの介入で良い結果をもたらすことは難しいと感じています。膝OAの身体的特徴としてBMIの増大、膝関節・股関節周囲筋筋力低下、膝関節可動域制限、姿勢不良等が過去の先行研究で挙げられています。つまり、膝関節へ影響を及ぼす近隣関節、脊柱を含めた姿勢からくる問題の解決が、保存療法において極めて重要であると考えています。それに合わせて今回の膝OAコースでは3つのパートに分けてオンライン研修を企画致しました。すべてのパートを臨床経験のみならず、自身の臨床研究をベースにお伝えさせて頂きます。

*進行状況に応じて一部リモート実技を行いますので、膝関節を露出しやすい服装やでご参加ください

 

講師:小川 哲広先生(北星病院 主任)  理学療法士

プロスポーツ選手パーソナルトレーナー(プロ野球、Bリーグ)

日本理学療法士協会 足関節・足部機能障害理学療法ガイドライン作成班員

 

日程・概要⇒部分参加や途中からの参加(復習配信あり)も可能です】

  514日 膝関節編:膝関節の機能解剖学・下腿外旋アライメントとその介入

  528日 股関節・足関節編:足、股関節の異常関節運動が歩行時・立ち上がり時の

膝関節へ及ぼす影響とその介入

  611日 knee spine syndrome編:脊柱が膝関節へ与える悪影響とその介入

 

各回 金曜日ナイトセミナー  20:302200 ライブ配信(復習配信あり)

受講費:全日程受講⇒4,000(支払い方法は銀行振込もしくはオンライン決済)

*復習配信での視聴も可能ですので、参加できない回がある場合や、途中からの全日程分の申し込みも可能です。単発受講の場合は各回1,500

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑変形性膝関節症の痛みの原因を知りたい

☑評価や治療の引き出しを増やしたい

☑変形性膝関節症に対する評価・臨床推論を知りたい

☑膝だけではなく体幹や足部など全身から介入できるようになりたい

☑原因に応じた介入方法を知りたい

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後2週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には、症例紹介部分など一部削除しますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

参加希望に応じて、全日程参加者はメールの件名欄に「小川先生 全日程」、単発受講の場合は、受講希望日に応じて「小川先生 〇月〇日」⇒○を希望日に変更、と記載してください。

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

 

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯アドレス以外)でお申し込みください

理学療法士協会等の単位認定は行いません

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp