【初開催】 再発を予防し長期効果を引き出す肩関節疾患に対するリハビリテーション

 

この度、Northinspireではオンライン形式で、2回にわたり「基礎から学ぶ 肩関節疾患に対するリハビリテーション」をテーマに研修会を開催致します。中高年に多い肩関節疾患では、肩関節周囲炎、腱板断裂、インピンジメント症候群、石灰沈着性腱板炎、変形性肩関節症など病態は多岐にわたります。保存療法や術後患者を含め様々な病態や症状の中で、セラピストが機能障害に介入する際の評価や介入ポイントは共通部分があると考えます。また、腰痛領域で有名ですが、症状が画像や診断名と一致しないような非特異的な症状を肩関節においても多く経験します。よって、構造上の問題だけでなく、機能障害を如何に適切に捉え、介入出来るかが特に重要な点であると考えます。

本セミナーでは基礎編として、肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節のそれぞれの評価や介入ポイントを整理し、関節可動域制限、筋力低下など代表的な機能障害に対し、適切に対処するためのベースとなる考え方についてお伝えします。また、応用編では臨床上難渋しやすい結帯動作や挙上動作最終域獲得のポイント、他関節からの影響や筋膜の繋がりを意識した介入によって、長期効果を引き出すコツを経験豊富な講師が実例を提示しながらご紹介します。

 

日程:基礎編 1020()  応用編 1110()

各回ともに20:302200 ライブ配信(復習配信あり)

 

参加費:セット申し込み3500(早期割引1017までの申し込み*以降4,000)

基礎編・応用編 単発申し込み⇒2,000

ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

*基礎編終了後の申し込みでも、セット申し込みが可能です(基礎編はオンデマンド受講していただけます)

 

講師:遠藤 佑哉先生(さっぽろ下手稲通整形外科 主任)

 

【当日の内容(予定)

▶基礎編 ~肩甲上腕関節・肩甲胸郭関節を中心に~

・肩関節疾患の代表的な病態

・肩関節疾患の代表的な機能障害

・肩甲上腕関節に対する臨床的評価

・肩甲胸郭関節に対する臨床的評価

⇒触診・鑑別評価、アライメント評価、可動域、筋力テストなど

・肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節の機能障害に対する理学療法戦略

・講師によるケーススタディー

 

▶応用編 ~長期効果を引き出すポイント~

・結帯動作で多い機能障害

・結帯動作に関する評価と治療

・肩関節挙上最終域獲得のポイントと介入方法

・他関節からの影響を考慮した介入

・筋膜の繋がりを意識した介入

・講師によるケーススタディー

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後2週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

 

参加希望に応じて、メールの件名欄に、

セット申し込み⇒「遠藤先生 肩関節」、基礎編のみ⇒「遠藤先生 基礎編」、

応用編のみ「遠藤先生 応用編」と記載してください

 

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

 氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなどE-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp