臨床で担当する機会の多い肩関節・肘関節疾患・機能障害に対する臨床推論研修会

 

この度、Northinspireでは7月にオンライン形式で肩・肘関節疾患に対する臨床推論というタイトルで研修会を開催致します。臨床では痛みや可動域制限の治療を行う前に、問診そして評価を行います。効果的・効率的な介入を行うために、問診でどれだけ有益な情報を引き出せるかが重要です。しかし、新人セラピストでは問診自体が苦手、経験者であっても得られた情報に対する解釈や仮説立案が苦手といった場合が少なくないです。一方、経験豊富なエキスパートは、得られた情報により仮説を複数立案できるため、効果的・効率的な介入が可能となります。

肩や肘関節機能障害に対する問診に基づく仮説立案の例として、「肩関節自動挙上時の肩甲上腕関節内の痛みでは,軟部組織の拘縮, または腱板筋力の弱化による肩峰下インピンジメントが原因として疑われる」「背臥位時の肩関節自動屈曲角度が, 坐位時において減少する場合, 肩甲骨の安定性の低下, または腱板筋力の弱化に伴うアウターマッスル優位が原因として疑われる」などエキスパートは問診や観察から原因を推察することができます。

本研修会では解剖学、運動学を基に肩・肘疾患で遭遇する機会の多い痛みやADL制限の原因についてレクチャー致します。

 

日程:79()  20:302210 ライブ配信(復習配信あり)

参加費:2,000(支払い方法は銀行振込もしくはオンライン決済)

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑肩・肘機能障害に対する臨床推論に自信がない

☑問診で何を聞けばよいか分からない

☑得られた情報をどのように統合・解釈すべきか分からない

☑機能解剖や運動学をもとにした考え方を知りたい

 

【当日の内容(予定)

臨床推論の基礎~臨床推論の重要性

-臨床推論のための肩関節・肘関節の機能解剖、運動学

-機能障害に基づく疼痛やADL制限の問題点や解剖学的な原因の考え方

-各種病態に基づく肩・肘疾患に対する典型的な問診項目

-個別の問題点を特定するための問診方法(基本的な問診項目や得られた情報解釈の方法)

-問診を基にした仮説検証(理学検査により仮説検証を行う考え方と実際の方法)

-症例を基にした臨床推論の例 (肩・肘関節に関する疼痛とADL制限が題材)

-臨床推論に基づく評価~治療の例

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「金子先生 臨床推論」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

【サンプル動画有】肩・肘の痛みや拘縮に対する徒手療法の実践方法を専用動画を中心に学べます

 

この度、Northinspireでは8月にオンライン形式で肩・肘関節機能障害に対する治療 徒手療法編というタイトルで研修会を開催致します。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に、関節構成体由来の痛みや拘縮、可動域制限といった臨床で遭遇する機会の多い問題に対して関節モビライゼーションを用いた治療の実践方法を中心にレクチャーして頂きます。また、肩肘の徒手療法の方法を学ぶだけではなく、代表的な上肢疾患に対して、欠かせない手技の選択方法なども学ぶことができます。

適切な実践の為に実技だけではなく関節モビライゼーションの適応や注意事項など基礎的な知識も学べますので初めて関節モビライゼーションを学ばれる方も安全に実施することができます。本研修会のために制作された専用動画(サンプルあり)を用いたプレゼンと復習配信を見ながら練習することで、オンライン形式ですが徒手療法を学ぶことができます。

 

サンプル動画⇒https://youtu.be/tPARTa_c5nw

 

日程:820()  20:302230 ライブ配信(復習配信あり)

参加費:2,000(支払い方法は銀行振込もしくはオンライン決済)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑関節モビライゼーションを基礎から学びたい

☑痛みや拘縮に対してなんとなく可動域練習やストレッチを行ってしまう

☑治療の引き出しを増やしたい

☑拘縮に対する徒手療法を学びたい

☑徒手療法を用いた適切な治療を学びたい

 

【当日の内容(予定)

-徒手療法の基礎と適応

関節モビライゼーションの生理学的機序、注意事項など

-ジョイントプレイ・副運動検査について

-肩・肘関節の痛みに対する関節モビライゼーション

-肩・肘関節の拘縮や可動域制限に対する関節モビライゼーション

-セルフエクササイズ

-ケーススタディ

*実技練習が中心です

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後3週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「金子先生 徒手療法」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

【サンプル動画あり】肩・肘の痛みや拘縮に対するストレッチの実践方法を専用動画を中心に学べます

 

この度、Northinspireでは9月にオンライン形式で肩・肘関節機能障害に対する治療 ストレッチ編というタイトルで研修会を開催致します。これまでに上肢に関する様々な研究をされてきた北海道文教大学 作業療法学科 金子先生に、臨床で遭遇する機会の多い軟部組織由来の痛みや拘縮、可動域制限といった問題に対してストレッチ・リリースを用いた治療方法の実践方法を中心にレクチャーして頂きます。また、肩肘のストレッチの方法を学ぶだけではなく、代表的な上肢疾患に対して、欠かせない手技の選択方法なども学ぶことができます。

適切な実践の為に実技だけではなく筋の短縮のメカニズムやストレッチの適応、注意事項など基礎知識から実践まで包括的に学ぶことができます。本研修会のために制作された専用動画(サンプルあり)を用いたプレゼンと復習配信を見ながら練習することで、オンライン形式ですが徒手療法を学ぶことができます。

 

サンプル動画⇒https://youtu.be/myPC9deQeU4

 

日程:917()  20:302230 ライブ配信(復習配信あり)

参加費:2,000(支払い方法は銀行振込もしくはオンライン決済)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑ストレッチやリリースを基礎から学びたい

☑痛みや拘縮に対してなんとなく可動域練習やストレッチを行ってしまう

☑治療の引き出しを増やしたい

☑徒手療法を用いた適切な治療を学びたい

 

【当日の内容(予定)

-筋の解剖学の確認

ストレッチの基礎、適応、効果に関する生理学的機序、注意事項など

-筋の短縮のメカニズム、生理学的機序など

-筋の長さテスト(短縮)の復習

-肩・肘関節の痛みに対するストレッチ・リリース

-肩・肘関節の拘縮や可動域制限に対するストレッチ・リリース

-セルフエクササイズ(セルフストレッチなど)

-ケーススタディ

*実技練習が中心です

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後3週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「金子先生 ストレッチ」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp