【動画配信型】難渋しやすい腰部神経障害性疼痛(下肢痛や痺れ)に対する評価と治療 第2弾 神経根・坐骨神経

 

この度、Northinspireでは動画配信形式坐骨神経痛に対する評価と治療 ~神経根・坐骨神経編~というタイトルで研修会を開催致します。セラピストが担当する下肢痛や痺れは様々な原因により生じます。下肢症状の部位が、椎間関節、椎間板、仙腸関節などの関連痛として生じる事もある膝より上の症状と比べ、膝より下(遠位)の症状では神経根由来の症状の可能性が高いです。しかし、症状が神経根由来であることが推察されても評価時に症状を再現できないことも多く、難渋しやすいです。

本研修会では、神経障害性疼痛の分類など基礎知識の確認から、臥位での神経伸張検査(SLR)で症状が再現できない場合の対処法(座位や立位での神経伸張検査等)など膝下の神経症状やいわゆる“坐骨神経痛”に対する詳細な評価と治療法(神経モビライゼーション等)を実技練習やケーススタディーを基に学ぶことが出来ます。

*本研修会は、以前に開催した基礎編に相当する「分類に基づく神経障害性疼痛(腰部・下肢)に対する評価と治療戦略を受講されていない方にも受講して頂けます。基礎編の復習や確認も行います。

 

日程:724()配信開始~821()配信終了 

質問会:動画を見て実践しての疑問や質問にお答えする質問会を、配信期間中の   816() 20時半より行いますので練習時の不明点など解消できます

参加費:5,000

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) 認定理学療法士(運動器)

   マリガンコンセプト認定セラピスト 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

【このような悩みの方におススメです】

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

下肢痛や痺れに対して苦手意識が強い

神経障害性疼痛や坐骨神経痛の原因について知りたい

☑神経障害性疼痛に対する評価治療の引き出しを増やしたい

☑神経モビライゼーションのバリエーションを増やしたい

 

【収録内容(2.5時間)

・神経障害性疼痛の分類および神経根由来の下肢痛や痺れの原因

・バイオメカニクスを基にした神経根由来の下肢痛や痺れの詳細な評価法

・荷重位での神経根由来の下肢痛や痺れの評価法

・神経モビライゼーション

・自動運動併用神経モビライゼーション

・神経根症状に対する特異的な神経モビライゼーション

・進行状況に応じて、講師によるケーススタディー

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は配信開始日に資料および視聴用URLを送付します(配信開始後のお申し込みも随時可能です)

Zoom質問会を行います。質問会にリアルタイムで参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

資料配布PDF(講義スライドを一部編集)で配布します(視聴用URLと共に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「坐骨神経 配信」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

 

【オンライン】難渋しやすい上肢痛や痺れに対する疾患特異的な評価・治療と神経モビライゼーション

 

この度、Northinspireでは8月にオンライン形式上肢痛・しびれに対するリハビリテーション ~疾患特異的な治療と神経モビライゼーション~というタイトルで研修会を開催致します。

上肢に出現する痛みや痺れの原因は非常に複雑です。椎間板ヘルニアなど頸部由来の症状だけではなく、胸郭出口症候群や肘部管症候群、手根管症候群など関節周囲の疾患も原因となります。さらには、運動器疾患以外の要素(糖尿病、狭心症など)によっても症状が出現することがあります。そのため適切な介入のためには問題点を鑑別しながら介入をすることが重要となります。今回は上肢の末梢神経(正中神経、尺骨神経、橈骨神経)と疾患由来(胸郭出口症候群や肘部管症候群、手根管症候群)の上肢痛、痺れの鑑別や疾患特異的な治療方法および特殊な神経モビライゼーションなどを実践方法を中心にレクチャーいたします。

*神経モビライゼーションは基礎からお伝えしますので、基礎編に該当する「基礎から学ぶ 神経障害性疼痛に対するリハビリテーション ~頸部・上肢編~」を受講していない方にもご参加いただけます。

 

日程:821()  講習会9001145(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:5,000(早期割引818日までの申し込み *以降6,000)

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) 認定理学療法士(運動器)

   マリガンコンセプト認定セラピスト 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

上肢痛や痺れに対して苦手意識が強い

☑上肢痛や痺れのスタンダードな評価方法を知りたい

上肢痛や痺れを引き起こす疾患に対する治療を知りたい

神経モビライゼーションの適応や神経モビライゼーションを用いた治療を学びたい

 

【当日の内容(予定)

・上肢痛や痺れの原因

・上肢痛や痺れの鑑別のポイント

・神経モビライゼーションの基礎と特殊な神経モビライゼーション

・胸郭出口症候群に対する特異的なアプローチ

・肘部管症候群に対する特異的なアプローチ

・手根管症候群に対する特異的なアプローチ

・体幹機能障害(胸郭)が上肢痛に及ぼす影響

 *進行状況に応じて症例供覧

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後3週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には、症例紹介部分など一部削除しますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「谷口先生 上肢痛」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

 

【Web】ラテラルスラストを中心とした変形性膝関節症に対するモーターコントロールアプローチ

 

この度、Northinspireでは8月に動画配信形式で変形性膝関節症に対するモーターコントロールアプローチを開催致します。国内で変形性膝関節症(以下膝OA)患者は2500万人以上と推定され、診断名、処方箋の有無にかかわらず膝OA患者を担当する機会は多いです。高齢者に多い膝OAは典型的な退行変性疾患であり、膝周囲(局所)に痛みが生じますが、局所だけの問題ではなく体幹機能障害や下肢全体、運動連鎖障害などを有することが多く、局所の治療だけでは十分な治療効果が得られず難渋することが多い疾患です。また、歩行時の異常動作の典型例であるラテラルスラストは変形性膝関節症患者以外でも頻繁に観察され、それ自体が半月板や腸脛靭帯へのストレスを引き起こします。しかし、異常動作に対して膝にばかり注目して評価・治療を行っても改善しないことが多いです。本研修会では、変形性膝関節症に伴い生じやすいラテラルスラストに対する介入を中心に、運動制御障害(モーターコントロール障害)の視点から、体幹や下肢全体を含めた評価と治療(モーターコントロールアプローチ)の方法を実践方法を中心にお伝えいたします。

 

日程:814()配信開始~911()配信終了 
参加費:5,000
講師:谷口 英一先生(Northinspire代表) マリガンコンセプト認定セラピスト
   国際マッケンジー協会認定セラピスト 認定理学療法士(運動器)

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑膝にばかり着目して膝関節疾患の治療を行いがち

ラテラルスラストが生じる理由を知りたい

運動連鎖異常やモーターコントロール障害に興味がある

☑変形性膝関節症やラテラルスラストに対する評価と治療を知りたい

☑膝関節疾患に対する体幹や足部に対するアプローチを知りたい

 

【当日の内容(予定)収録時間2時間30分予定

-変形性膝関節症、ラテラルスラストの基礎

-運動連鎖異常や運動制御障害が膝関節に及ぼす影響

-膝関節周囲に対するアプローチ(徒手療法や運動療法)

-体幹に対するアプローチ

-股関節に対するアプローチ

-足部に対するアプローチ

-運動連鎖異常に対するアプローチ

-筋膜に対するアプローチ

*症例供覧(ラテラルスラストと正座時の痛みに対する介入)

 

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】
受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項にてお知らせください申し込み後、振込案内をさせていただきます支払い確認が取れた方は配信開始日に資料および視聴用URLを送付します(配信開始後のお申し込みも随時可能です)
資料配布PDF(講義スライドを一部編集)で配布します(視聴用URLと共に配信開始日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

お申し込みに際しNorthinspireホームページ、「セミナー規約」をご確認ください
メールの件名欄に「谷口先生 膝OA」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします

各施設単位(職場共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人のメールアドレス(可能な限り携帯電話のアドレス以外)でお申し込みください
理学療法士協会等の単位認定は行いません

氏名(フリガナも必須)支払方法(銀行振込 or PayPal)勤務先、経験年数、資格(PTOTなど) E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jpへお申し込みください