難渋しやすい腰部神経障害性疼痛(腰下肢痛や痺れ)に対する評価と治療 狭窄症状・運動制御

 

この度、Northinspireでは2月にオンライン形式で神経障害性疼痛(腰部・下肢)に対する評価と治療戦略 ~狭窄症状・運動制御編~というタイトルで研修会を開催致します。セラピストが担当する下肢痛や痺れは様々な原因により生じます。

腰部脊柱管狭窄症に代表される神経根圧迫(圧迫性神経障害)に伴う下肢痛は、評価が難しく症状の再現性が乏しいことが多いです。また、一般的に圧迫性神経障害は腰椎の過前弯や骨盤前傾といった矢状面上の不良姿勢に伴い、生じやすいことが知られています。今回は矢状面のみならず前額面上の機能障害に伴い生じる、圧迫性神経障害の原因など姿勢制御や運動制御の問題も含めた考え方もお伝えいたします。本研修会を受講することで、圧迫性神経障害や椎間孔狭窄に伴う下肢痛・痺れに対する実践的(腹臥位以外での手技も多いため高齢者にも適応可能)な評価および治療方法をケーススタディも踏まえながら学ぶことが出来ます。

*本研修会は、以前に開催した基礎編Part1に相当する「神経障害性疼痛に対する評価と治療 ~腰部・下肢 基礎編~」、「腰部神経障害性疼痛に対する徒手療法」を受講されていない方にも受講して頂けます。基礎編の復習や確認も行います。

 

日程:211(金・祝) 9301230(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:5,000

講師:谷口 英一先生(Northinspire 代表) 認定理学療法士(運動器)

   マリガンコンセプト認定セラピスト 国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

下肢痛や痺れに対して苦手意識が強い

神経障害性疼痛の原因について知りたい

☑神経障害性疼痛に対する評価・治療の引き出しを増やしたい

☑再発を防ぐための視点も知りたい

 

【当日の内容(予定)

・神経障害性疼痛の分類および膝より上の下肢痛や痺れの原因

・バイオメカニクスを基にした個別の評価方法

・圧迫性神経障害(狭窄症状)に対する関節モビライゼーション

・荷重位での症状に対する荷重位での関節モビライゼーション

・各種機器を用いた牽引療法の適応と実践方法

・モーターコントロール障害や姿勢制御障害から考える下肢痛の捉え方

・症例供覧:進行状況に応じて圧迫性神経障害、椎間関節由来の下肢痛(関連痛)など

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後2週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「谷口先生 神経圧迫」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

 

Web研修会】スポーツ障害を中心とした膝関節痛の基礎知識から臨床まで包括的に学べます

                                    

この度、Northinspireでは2月にオンライン形式で「膝前部痛に対する評価と治療戦略 -膝蓋大腿関節痛・膝蓋腱障害-というタイトルで研修会を開催致します。

整形外科領域における膝関節痛の代表格は変形性膝関節症ですが、実際の臨床では膝蓋大腿関節痛や膝蓋腱障害などの膝前部痛(Anterior Knee Pain: AKP)も好発します。特に膝蓋大腿関節痛は、1050代において最もよく起こる膝関節疾患として報告されており、日常生活や仕事、スポーツ活動に支障をきたします。スポーツでは膝蓋大腿関節痛の他にも膝蓋腱障害などの発生率が高く、膝前部痛と言ってもその原因によって治療やマネジメントは異なります。従ってセラピストは膝前部痛を有する患者に対して、各膝関節疾患の特性や疼痛メカニズムを理解した上で機能評価を進め、適切な治療やマネジメントを選択することが求められます。本研修会では膝前部痛の主たる原因である膝蓋大腿関節痛と膝蓋腱障害についての基礎知識、フレームワークを交えた評価プロセス、効果的な治療やエクササイズ、テーピングなどについてエビデンスに基づきながら解説致します。

*スポーツ選手や若年患者のみならず、幅広い患者に応用可能な内容です。

 

日程:213() 講習会9301230(ライブ配信)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:3,000(早期割引29日までの申し込み *以降3,500)

講師:加藤 雄樹先生(こん整形外科クリニック 科長) 認定理学療法士(運動器)

IOC Diploma in Sports Physical Therapies修了(国際オリンピック委員会認定学位)

 

・講師紹介

加藤先生は理学療法士免許取得後、札幌市内の整形外科を経て、新潟市内のクリニックで整形外科疾患やスポーツ外傷・障害を中心に経験を積まれています。新潟県内有数のスポーツ整形外科医のもと、部活レベルから野球、サッカー、ウィンタースポーツといった様々なプロアスリートまで幅広く担当。国際オリンピック委員会スポーツ理学療法コースを修了し、国際標準のスポーツ理学療法を習得済み。

 

 

【当日の内容(予定)

・膝前部痛(Anterior Knee Pain)の特徴と臨床所見

・膝蓋大腿関節痛と膝蓋腱障害の病態と疾患特性

・膝前部痛に対する基本的評価プロセス

⇒問診、アライメント評価、動作テスト、触診・鑑別評価、

⇒膝蓋大腿関節機能評価、筋の長さ検査、エコー評価

・膝蓋大腿関節症・膝蓋腱障害に対する理学療法

⇒関節モビライゼーション、ストレッチ、筋力トレーニング、

⇒機能的動作トレーニング、治療テーピングなど

⇒膝蓋腱障害では腱への負荷の段階的漸増方法(Progressive tendon-loading exercise therapy)を紹介

・講師によるケーススタディー(膝蓋大腿関節痛・膝蓋腱障害)

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後1週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「加藤先生 膝」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp

 

 

エキスパートから学ぶ前腕・手関節・手指疾患・機能障害に対する臨床推論研修会

 

この度、Northinspireでは3月にオンライン形式で前腕・手関節・手指疾患に対する臨床推論というタイトルで研修会を開催致します。臨床では痛みや可動域制限の治療を行う前に、問診そして評価を行います。効果的・効率的な介入を行うために、問診でどれだけ有益な情報を引き出せるかが重要です。しかし、新人セラピストでは問診自体が苦手、経験者であっても得られた情報に対する解釈や仮説立案が苦手といった場合が少なくないです。一方、経験豊富なエキスパートは、得られた情報により仮説を複数立案できるため、効果的・効率的な介入が可能となります。

前腕・手関節・手指機能障害に対する問診に基づく仮説立案の例として、「手根管症候群における頸部疾患との鑑別」、「橈骨遠位端骨折の可動域制限における筋性もしくは関節性の鑑別」、「TFCC損傷における痛み(発痛組織)の鑑別」などエキスパートは問診や検査から問題点を推察することができます。

 

本研修会では解剖学、運動学を基に前腕・手関節・手指疾患(手根管症候群、橈骨遠位端骨折、手根骨骨折、TFCC損傷、ドゥゲルバン病など)で遭遇する機会の多い痛みやADL制限の原因についてレクチャーしていただきます。

 

日程:318()  20:302210 ライブ配信(復習配信あり)

*ライブ配信だけではなく当日の講義を録画した復習配信がありますので、

 

ライブ配信に参加できない場合、復習配信で学んでいただけます

参加費:2,000(早期割引315日までの申し込み *以降2,500)

講師:金子 翔拓先生(北海道文教大学 人間科学部 作業療法学科 准教授)

作業療法学博士(札幌医科大学大学院)

日本作業療法士協会 認定作業療法士

国際マッケンジー協会認定セラピスト

 

-以下のような悩みをお持ちの方におススメです

☑前腕・手関節・手指機能障害に対する臨床推論に自信がない

☑問診で何を聞けばよいか分からない

☑得られた情報をどのように統合・解釈すべきか分からない

☑機能解剖や運動学をもとにした考え方を知りたい

 

【当日の内容(予定)

臨床推論の基礎~臨床推論の重要性

-臨床推論のための前腕・手関節・手指の機能解剖、運動学

-機能障害に基づく疼痛やADL制限の問題点や解剖学的な原因の考え方

-各種病態に基づく前腕・手関節・手指疾患に対する典型的な問診項目

-個別の問題点を特定するための問診方法(基本的な問診項目や得られた情報解釈の方法)

-問診を基にした仮説検証(理学検査により仮説検証を行う考え方と実際の方法)

-症例を基にした臨床推論の例 (前腕・手関節・手指関節に関する疼痛とADL制限が題材)

-臨床推論に基づく評価~治療の例

 

【本研修会オンラインセミナーに関する注意事項、対面研修会との相違事項など】

受講費支払いはオンライン決済(PayPal)もしくは銀行振込をお選びいただけますので、申し込みメールの必要事項②にてお知らせください⇒申し込み後、振込案内をさせていただきます⇒支払い確認が取れた方は前日にZoom参加用URLを送付します

復習配信(終了後2週間予定)を行います。ライブ配信で参加できない方などは復習配信にてご視聴していただけます。終了後準備が整い次第URLを送付します。

*復習配信時には症例紹介部分など編集する場合がございますのでご了承ください

講師急病等により当日開催が出来ない場合、後日収録し録画視聴に切り替えます

申し込み人数に応じて、視聴はZoomではなくYouTubeに変更する場合がございます

進行状況に応じて終了時刻が前後します

スマホ、タブレットでも参加可能です⇒事前にZoomをインストールしてください

資料配布PDFで配布します(視聴用URLと共に前日に送付します)。お申し込み時にお伝えいただいたアドレスに送付しますのでPDFを開けるメールアドレスにてお申し込みください

 

お申し込みに際し当研究会ホームページ、「セミナー規約」をご確認ください

メールの件名欄に、「金子先生 臨床推論」と記載してください

申し込みの際に教えていただいたE-mailアドレスへ返信いたします(yahooメールの迷惑メール設定等の確認をお願いいたします)

各施設単位(共有アドレスからのお申し込みも不可)や連名での申し込みではなく、必ず個人でお申し込みください

 

 

氏名(フリガナも必須)、②支払方法(銀行振込 or PayPal)、③勤務先、④経験年数、⑤資格(PTOTなど)E-mailアドレス(お申し込み時に使用したアドレス)、⑦緊急時連絡先(携帯)、を記載しnorthinspireseminar@yahoo.co.jp